20代におすすめの転職エージェント!採用視点で転職成功のコツも解説

曽和 利光

監修者
株式会社人材研究所 代表取締役社長曽和 利光

目次

20代向けの転職エージェントはある?」「第二新卒におすすめの転職エージェントが知りたい

この記事では「20代の転職」をテーマに、採用コンサルタントとしての経験が豊富な曽和利光さんにインタビュー。お話をもとに、20代におすすめの転職エージェントや利用のコツを紹介します。

今の仕事に悩んでいる20代の方は、この記事を参考に自分に合った転職エージェントを選んでみてください。

曽和利光さん

お話を聞いた人

曽和利光さん
株式会社人材研究所 代表取締役社長

株式会社リクルート人事部、株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社で、人事・採用部門の責任者を歴任。 採用・教育・組織開発の分野では実務やコンサルティングを経験し、就活や面接対策セミナーの講師、情報経営イノベーション専門職大学客員教授なども務める。 2011年に株式会社 人材研究所を設立。人事歴約20年、2万人以上の面接を行った経験から、中途採用や新卒の求職者へ向けたメディアのコラムなどで精力的に情報発信を行う。

採用コンサルが語る!20代にはどの転職エージェントがおすすめ?

転職したい20代や第二新卒には、求人数の多い大手の転職エージェントがおすすめです。リクルートエージェント、doda、JACリクルートメントなどが大手に当たります。

おすすめの理由は、20代の採用に対する企業の考え方。企業の多くはまだ経験やスキルが十分にない20代は、スキルよりもポテンシャルを重視します。

ポテンシャルを判断する基準は、企業によって異なりますので、登録者数が多い大手の転職エージェントに求人情報を出す傾向にあります。

そういった背景から、転職したい20代は、中小規模よりも、大手の転職エージェントを利用した方が求人を見つけやすいといえます。

入社したい会社がある場合は両面型もおすすめ

20代で入社したい会社が明確にある場合は、両面型(※1)の転職エージェントもおすすめです。

例えば、大手でもあるJACリクルートメントや、中規模のクライス&カンパニーが両面型に当たります。

両面型ではコンサルタントが企業ともつながっているので、応募企業の募集の背景や前任者が辞めた理由、社長の性格、上司の人柄まで詳しく知っている可能性が高いです。

求職者と企業をつなぐ役が一人なので、情報が「伝言ゲーム」にならないというメリットもありますね。

よって入社したい会社があるなら、その会社の求人をもっている両面型の転職エージェントを選んだ方が、より詳しい情報を共有してもらえるはずです。

公式サイトに求人の掲載企業名を載せているケースもあるので、のぞいてみるといいかもしれません。

(※1)両面型とは、求職者の転職サポートと企業側の採用サポートを同じコンサルタントが担当するシステムのこと。一方、求職者のサポートと企業のサポート担当者が分かれている転職エージェントを、この記事では片面型と呼びます。

エンジニアなど専門職には特化型エージェント

ITエンジニアやプログラマーなど、20代のうちから専門性を発揮できる専門職の方には、特化型の転職エージェントもおすすめ。

例えばIT業界特化型の転職エージェントなら、IT系人材をピンポイントで求めている企業の求人が集まります。

IT業界以外の特化型エージェントには、バックオフィス系転職のMS Agent(MS-Japan)などがあります。

特化型には、大手よりも中小規模の転職エージェントが多いですね。

20代におすすめの転職エージェントを9社厳選

ここまでの内容を踏まえ、20代の転職希望者におすすめの転職エージェントを9社厳選しました。

大手・両面型・特化型の3タイプに分けて紹介します。次の表にまとめたのでご覧ください。

転職エージェント名 タイプ おすすめな人
リクルートエージェント 大手 20代全般
doda 大手 20代全般
パソナキャリア 大手 20代全般
マイナビエージェント 大手 20代全般
JACリクルートメント 大手・両面型 行きたい会社が明確な20代
クライス&カンパニー 両面型 行きたい会社が明確な20代
Spring転職エージェント 両面型 行きたい会社が明確な20代
レバテックキャリア 特化型 20代のITエンジニア、プログラマー
MS Agent(MS-Japan) 特化型 人事など20代のバックオフィス職

選び方は次の流れを参考にするとスムーズでしょう。

  • まず大手転職エージェントに登録する
  • 入りたい会社が決まっている場合は両面型を併用する
  • 専門職の方は特化型の転職エージェントをチェックする

ここからは、各転職エージェントのサービス内容を詳しく紹介していきます。

リクルートエージェント

出典:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、業界最大級の求人数と転職サポート実績を誇る転職エージェントです。

あらゆる業界や職種、企業規模の求人を取り扱っており、登録者の年齢層も幅広いです。20代求職者のさまざまな希望に応じて求人を紹介してくれるでしょう。

知名度や求人の取扱数から、20代がポテンシャル採用されやすい総合職の求人情報が集まりやすい転職エージェントともいえます。

「どこに登録すればいいかわからない」と迷っている20代は、まずリクルートエージェントに登録することがおすすめです。

タイプ 大手
おすすめな人 20代全般
おもな特徴 ・業界・職種を問わず、最大級の求人数
・大手企業との太いパイプ
・全国各地の求人あり
求人数 公開求人10万7,721件、非公開求人14万4,723件(2021年3月23日時点)
運営会社 株式会社リクルート
公式サイトへ

doda

doda

出典:https://doda.jp/

dodaは業界最大規模の転職エージェントの一つです。リクルートエージェントと同じく、さまざまな業界や職種の求人情報を保有しています。

2021年3月時点で、技術職全般や営業職、企画・管理系職種が公開求人の半分以上を占めています。「第二新卒歓迎」の求人も2,000件近く掲載され、そのうち9割が年収400万円以上でした。

dodaでは、企業側から面接などのオファーが届く「スカウトサービス」を利用できます。dodaオリジナルの診断・書類作成ツールを使えば、自身の市場価値の測定や強みの洗い出しも行えます。

dodaかリクルートエージェントのどちらか、もしくは同時に登録することで、応募したい求人の傾向が見えてくるでしょう。

タイプ 大手
おすすめな人 20代全般
おもな特徴 ・リクルートエージェントに次ぐ規模のサービス
・技術、営業、企画、管理系の職種に強い
・オリジナルの診断、書類作成ツールが利用できる
求人数 非公開求人を含め、11万639件(2021年3月23日時点)
運営会社 パーソルキャリア株式会社

パソナキャリア

出典:https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは2019~21年の「オリコン顧客満足度調査転職エージェント部門」にて3年連続No.1に輝いた転職エージェントです。

取引実績企業1万6,000社以上、転職者実績25万人以上、転職後年収アップ率67.1%と実績も残しています(公式サイトより)。

「女性活躍推進コンサルティングチーム」による女性転職のノウハウも豊富です。こうした親身なサポートこそ、パソナキャリアの魅力といえます。

「はじめての転職で不安が大きい」という20代には、パソナキャリアへの登録がおすすめです。

求人情報も幅広い業界・職種をまんべんなく取りそろえており、特にIT・Webエンジニアや営業、管理・事務系職種が多い傾向にあります。

タイプ 大手
おすすめな人 20代全般
おもな特徴 ・親身なサポートに定評のある転職エージェント
・女性転職にもノウハウあり
求人数 非公開求人を含め、5万件以上(2021年3月23日時点、公式ページより)
運営会社 株式会社パソナ

マイナビエージェント

マイナビエージェント

出典:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは20代の転職サポートに力を入れている転職エージェントです。運営元の株式会社マイナビには、新卒採用サイト「マイナビ」で培ってきた若手採用のノウハウが豊富にあります。

マイナビエージェントの他にも「マイナビジョブ20’s」など、20代に特化したサービスを運営しています。

求人の種類はIT・通信系や技術、経営企画・管理などが中心です。未経験業界への転職であっても、手厚くサポートしてもらえますよ。

20代の転職に詳しい転職エージェントを使いたい場合は、マイナビエージェントへの登録がおすすめです。

タイプ 大手
おすすめな人 20代全般
おもな特徴 ・20代転職に関する豊富なノウハウ
・業界未経験でも手厚くサポート
求人数 公開求人2万4,146 件、非公開求人 1万6,624 件(2021年3月23日時点)
運営会社 株式会社マイナビ

JACリクルートメント

JACリクルートメント

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、外資系転職に強いハイクラス向けの転職エージェントです。年収1,000万円レベルの求人もあります。

何よりJACリクルートメントはコンサルタントの専門性の高さに定評があります。業界出身者や豊富な専門知識をもつ担当者が、あなたの希望業界への転職をしっかりとサポートしてくれるでしょう。

30~50代向けと銘打っていますが、登録に年齢制限はありません。相応の能力とスキルがあれば20代も利用できます。

JACリクルートメントは、ワンランク上の転職を目指したい方におすすめです。

タイプ 大手・両面型
おすすめな人 行きたい会社が明確な20代
おもな特徴 ・ハイクラス向けの転職エージェント
・コンサルタントの専門性が高い
求人数 公開求人1万962件(2021年3月23日時点)
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント

クライス&カンパニー

出典:https://www.kandc.com/

クライス&カンパニーは、ハイクラス転職支援で長年の実績がある転職エージェントです。「圧倒的なコンサルティング力」を売りにしており、キャリアコンサルタントの国家資格を取得した担当者がサポートしてくれます。

年収800万円以上の求人情報が中心で、幹部候補求人も珍しくありません。コンサルタント職を中心に、ITエンジニアや経営企画・事業企画などの求人を取りそろえています。

能力に自信がある20代は一気にステップアップできる反面、経歴次第では利用が難しい転職エージェントともいえるでしょう。

クライス&カンパニーは、20代から高年収・管理職以上のポジションを目指したい方に向いています。

タイプ 両面型
おすすめな人 行きたい会社が明確な20代
おもな特徴 ・レベルの高いコンサルタント
・年収800万円以上の求人取り扱い
求人数 公開求人3,411件、非公開求人7,627件(2021年3月24日時点)
運営会社 株式会社クライス&カンパニー

Spring転職エージェント

出典:https://www.springjapan.com/

Spring転職エージェントは、世界最大級のAdecco Groupのアデコ株式会社が運営する転職エージェントです。グローバルレベルのパイプがあり、外資系転職にも強みをもちます。

「360度式の一気通貫型コンサルティング」と称した、両面型のサービスが特徴。業界ごとにチームが分かれ、各職種に詳しい専門コンサルタントが所属しています。

公開求人はIT業界やエンジニア系が中心です。国内の大手企業についても求人情報の取り扱い実績が豊富です。

外資系を含め、企業について深く情報を収集したい方は、Spring転職エージェントへの登録がおすすめです。

タイプ 両面型
おすすめな人 行きたい会社が明確な20代
おもな特徴 ・外資系企業を含む豊富な求人情報
・360度式一気通貫型コンサルティングによる両面型支援
求人数 4万5,486件、うち非公開求人2万9,299件(2021年3月23日時点)
運営会社 アデコ株式会社

レバテックキャリア

出典:https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、ITエンジニアやWebデザイナー転職に特化した転職エージェントです。15年以上エンジニア特化の支援を行ってきたノウハウを駆使し、サポートを行っています。

エンジニアの種類や、プログラミング言語を指定して求人検索できるのはうれしいポイントです。サーバーやゲーム、アプリ、クラウドなど、希望の求人情報を細かく探せます。

またレバテックキャリア以外にも、エンジニアのレベルに合わせて「エキスパート」「ルーキー」「フリーランス」といったサービスを利用できます。

エンジニア経験などを活かしてIT業界内で転職したい20代は、レバテックキャリアへの登録がおすすめです。

タイプ 特化型
おすすめな人 20代のITエンジニア、プログラマー
おもな特徴 ・ITエンジニア特化の転職エージェント
・エンジニアならではのこだわり条件で求人を探せる
求人数 公開求人4982件(2021年3月24日時点)
運営会社 レバテック株式会社

MS Agent(MS-Japan)

MS Agent(MS-Japan)

出典:https://www.jmsc.co.jp/

MS Agentは、管理部門や士業転職に特化した転職エージェントです。この分野ではトップクラスの実績があります。

バックオフィス転職に非常に強く、経理や財務、人事、総務、法務などの求人情報が豊富です。

公認会計士や弁護士、税理士、士業事務所スタッフの求人も保有しています。能力次第では、大手監査法人やベンチャーキャピタルへの転職も狙えます。

こうした専門性の高い転職を支援できるエージェントは多くありません。一度登録し、市場情報を集めたり、担当者からのアドバイスを聞いてみたりするのもよいでしょう。

MS Agentは、社内の管理部門で活躍したい20代におすすめです。

タイプ 特化型
おすすめな人 人事など20代のバックオフィス職
おもな特徴 ・管理部門・士業などのバックオフィス転職特化のエージェント
・25年以上の豊富な転職ノウハウ
求人数 公開求人4,677件(2021年3月24日時点)
運営会社 株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
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女性やハイクラス、第二新卒・未経験向けのおすすめ転職エージェント

中には「女性特化型」「ハイクラス向け」「第二新卒向け」などの専門的な転職エージェントも存在します。

他にも気になる転職エージェントがある20代の方は、ぜひ登録してみてください。

転職エージェント名 タイプ
type女性の転職エージェント 特化型
リブズパートナーズ 特化型
ビズリーチ ハイクラス向け
キャリアカーバー ハイクラス向け
ハタラクティブ 第二新卒・未経験向け
ウズキャリ(UZUZ 第二新卒・未経験向け
DYM就職 第二新卒・未経験向け

それぞれの転職エージェントについて、サービス内容を詳しく紹介します。

女性向けの転職エージェント

女性向けの転職エージェントとして20代におすすめなのは、「type女性の転職エージェント」と「リブズパートナーズ」の2社です。

もちろん、女性だからといって必ずしも女性向けのサービスを選ぶ必要はありません。

しかし利用すれば、出産、子育てなどのライフプランや、女性に人気の職種などを考慮した求人紹介が受けられます。

女性の悩みに理解あるコンサルタントがサポートを担当してくれるのも魅力です。

曽和利光さん

女性向けの転職エージェントに求人を出す企業は、そもそも「女性も採用したい」と考えています。 つまり単純に考えると、特に性別を問わない企業の求人が集まっている転職エージェントに比べ、女性が選考に進める可能性が高いともいえます。

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

出典:https://type.woman-agent.jp/

type女性の転職エージェントは、サービス開始から約20年間女性の転職を支援してきました。

運営会社は転職サイト「女の転職type」も展開しており、女性転職に関する豊富なノウハウをもっています。

特徴の一つに「面接メイクアップサービス」があり、面接時に役立つビジネスメイクや服装の着こなしを学べます。女性コンサルタントが多い点も、安心に思う人が多いのではないでしょうか。

これらの特徴から、type女性の転職エージェントは女性に寄り添った転職アドバイスが欲しい20代におすすめの登録先です。

タイプ 特化型
おもな特徴 ・女性の転職支援で長年の実績
・面接対策としてのメイクアップサービスあり
求人数 公開求人8,881件、非公開求人1万1,606件(2021年3月23日時点)
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

リブズパートナーズ

リブズキャリア(リブズパートナーズ)

出典: https://www.libinc.co.jp/libz-partners/

リブズパートナーズは「女性ハイクラスに特化」と銘打つ転職エージェントです。キャリア志向の女性の転職をサポートしています。

年収600~1,000万円以上、部署立ち上げ、管理職といった責任あるポジションを募集する求人に加え、上場前後のスタートアップ企業やメガベンチャーの求人もあります。

「マネジメントや新規事業の立ち上げなど高いレベルの仕事をしたい」という場合は、リブズパートナーズへの登録がおすすめです。

タイプ 特化型
おもな特徴 ・年収600万円以上や管理職の求人あり
・上場前後のベンチャー企業求人も多数
運営会社 株式会社リブ

ハイクラス向けの転職エージェント

20代で年収500万円以上の場合、ハイクラス向けの転職エージェントも選択肢となります。

職務経歴をもとに企業やエージェントからスカウトが届く転職サイト「ビズリーチ」や「キャリアカーバー」に登録してみましょう。

ハイクラス向けと聞くと「経験不足かも?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、どのようなスカウトが来るかを見て、自身の市場価値を知るといった使い方もできるでしょう。

曽和利光さん

ハイクラス向けの転職エージェントは原則、年収が高い求職者のサポートを優先します。例えばビズリーチは最近すそ野が広がってきましたが、もともと「最低800万円の求職者」を対象にしていました。

企業側からすると年収500万円以下の人材を採用するのに、わざわざビズリーチを利用する意味がないのです。

したがって、20代でハイクラス向けの転職エージェントに登録するなら、ある程度責任のあるポジションにいる人や給与水準が高い人がいいと思います。

そういった20代は大手の転職エージェントを利用しても求人が見つからず、希望する年収レベルの企業に入れない可能性もありますね。

ビズリーチ

出典:https://www.bizreach.co.jp/

ハイクラス向けのビズリーチは、「ヘッドハンティング型転職サービス」に分類される転職サイトです。

利用の仕組みとしては、ビズリーチと提携している企業やヘッドハンター(エージェント)から、応募のオファーなどのスカウトを待つ形が基本です。ビズリーチ本体から転職支援を受けることはありません。

扱う求人の質は業界でもトップレベルで、全体の3分の1が年収1,000万円以上の求人です(公式サイトより)。20代で大手企業やメガベンチャーへの転職も狙えるでしょう。

ただしビズリーチへ登録するには、経歴や年収などの審査に通過しなければなりません。審査に通らなかった場合は、次で紹介するキャリアカーバーもチェックしてみましょう。

タイプ ハイクラス向け
おもな特徴 ・ヘッドハンティング型転職サービス
・年収1,000万円以上の求人もあり
運営会社 株式会社ビズリーチ
公式サイトへ

キャリアカーバー

出典:https://careercarver.jp/

キャリアカーバーは、リクルート系列のヘッドハンティング型転職サービスです。

ビズリーチと同じく、登録者はヘッドハンター(エージェント)からのスカウトをもとに転職活動を進めます。ビズリーチと異なる点としては、キャリアカーバーには審査がないため誰でも登録できる点です。

リクルートの転職ノウハウや企業との太いパイプが活かされ、さまざまなヘッドハンターと提携しています。国内の大企業や、東証一部上場企業などの求人紹介実績が豊富です。

年収500万円以上からのキャリアアップや年収アップ転職を希望する20代には、キャリアカーバーへの登録がおすすめです。

タイプ ハイクラス向け
おもな特徴 ・リクルート系列のヘッドハンティング型転職サービス
・事前登録審査はなし
運営会社 株式会社リクルート

第二新卒や未経験向けの転職エージェント

次に、第二新卒や未経験者のサポートに力を入れている転職エージェントを紹介します。

第二新卒とは、就職後1~3年ほどですぐに転職活動を始める20代のこと。そのように、まだ経験が少ない20代のサポートを得意としているのが、第二新卒向けの転職エージェントです。

第二新卒向けのエージェントは、就職せずにしばらくたった既卒者や、社会人経験のない未経験者のサポート実績も豊富な傾向にあります。

転職活動で不安に思ったことを何でも相談すれば、コンサルタントが解決に向けてさまざまなアドバイスをしてくれるでしょう。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

出典:https://hataractive.jp/

ハタラクティブは20代の第二新卒や既卒者、フリーター向けの転職エージェントです。

登録者の90%以上が20代かつ3人に2人が正社員未経験ながら、企業内定率80.4%という結果を残してきました。(2021年3月24日時点、公式ページより)

「20代若手を長期的に育てたい」という、人柄重視の採用を行う企業が集まっているのが特徴です。

またハタラクティブのスタッフが実際に企業を訪れて取材し、求人に関する情報を収集しています。求人はエンジニア職を中心に、接客や営業職などを取り扱っています。

「とにかく職歴に自信がない」という方に、登録をおすすめできる転職エージェントです。

タイプ 第二新卒・未経験向け
おもな特徴 ・利用者の9割以上が20代の若手向け転職エージェント
・経歴より人柄採用
運営会社 レバレジーズ株式会社
公式サイトへ

ウズキャリ(UZUZ)

出典:https://uzuz.jp/

ウズキャリ(UZUZ)は第二新卒、20代をターゲットにした転職エージェントです。

第二新卒の内定率は86%以上。「内定決定者の入社半年後の定着率93%以上」を大々的に掲げ、転職後の会社への定着も重視しているのが特徴です。(2021年3月24日時点、いずれも公式ページより)

ウズキャリのもう一つの大きな特徴は、マッチング精度の高さです。

求職者一人ひとりに平均20時間以上かけるていねいなサポートや、元既卒・元第二新卒のコンサルタントによる共感性高い支援を通じ、ぴったりの求人を探してくれるでしょう。

「熱く手厚いサポートがほしい」という第二新卒には、ウズキャリへの登録がおすすめです。

タイプ 第二新卒・未経験向け
おもな特徴 ・入社後の高い定着率
・コンサルタントが全員元既卒もしくは第二新卒
運営会社 株式会社UZUZ

DYM就職

   

出典:https://www.dshu.jp/

DYM就職は、20代の第二新卒やフリーターも含めた求職者の正社員就職・転職をサポートする転職エージェントです。

大きな特徴として、企業の書類選考なしでいきなり面接に挑める点が挙げられます。履歴書や職務経歴書などに自信がなくても、人柄やコミュニケーション能力を武器にチャレンジが可能です。

自身の職歴がネックだと考えている第二新卒には、DYM就職への登録がおすすめです。

タイプ 第二新卒・未経験向け
おもな特徴 ・書類選考なしで面接まで進める
・第二新卒、既卒者、フリーターの正社員転職を支援
運営会社 株式会社DYM

転職エージェントを使いこなすポイント

転職エージェントは、ただサービスに登録するだけでは100%使いこなしたことにはなりません。

ただ、20代で転職活動の経験が少ないと、どう利用すればいいのかイメージが湧きませんよね。

ここでは転職活動の6つのステップごとに、使いこなすためのポイントを紹介するので、ぜひ意識してみてください。

  1. 転職エージェントに登録する際のポイント
  2. 履歴書、職務経歴書の作成のポイント
  3. コンサルタントとの面談のポイント
  4. 応募、書類選考、面接時のポイント
  5. 内定、条件交渉のポイント
  6. 退職、転職先への入社時のポイント

転職エージェントに登録する際のポイント

転職エージェントに登録する際は、入力フォームに必要事項を記入するだけではなく、備考欄に担当者についての希望を書いておくのがポイントです。希望をくんでもらえるケースがあるためです。

例えば、次のような希望を書くといいでしょう。

  • IT業界に転職したいので、IT系に強いコンサルタントにしてほしい
  • 20代だが今後の出産や育児を考えて、女性のコンサルタントに相談したい

転職活動中に長期間やり取りすることになる担当者との相性は、転職活動の成否につながります。良い担当者と出会うためにも、登録時の一工夫を忘れないようにしましょう。

履歴書、職務経歴書の作成のポイント

転職エージェントのサービスには、履歴書や職務経歴書の添削も含まれています。そのため、面談前に完璧な書類を用意する必要はありません。

おすすめはある程度自分で作成した履歴書や職務経歴書を担当者に見せ、書き方や修正のポイントを指導してもらうことです。

面談の後であれば、ヒアリングの内容を反映した書き方のアドバイスを受けられるでしょう。

また転職エージェントによっては、Web上で簡単に書類を作成できるツールを利用できます。

コンサルタントとの面談のポイント

担当コンサルタントとの面談で大切なポイントは、20代で経験が少ないからと変に見栄を張ったり、転職理由を隠したりしないことです。必ず本音で話しましょう。

もしネガティブな転職理由を伝えた場合でも、その不満を解消できるような企業の求人を紹介してくれます。

例えば、「残業が多いから」という転職理由であれば、残業が少ない会社や業界を探してくれるはずです。

「ネガティブな理由は転職活動で不利になるのでは?」と不安な20代の方も多いかもしれませんが、担当者に話す分には問題ありません。

なぜなら、担当者の仕事は「企業と求職者をマッチングさせて成功報酬を得る」ことです。求職者が不利になりそうなことを、わざわざ企業側に伝える可能性は低いといえます。

応募、書類選考、面接時のポイント

応募、書類選考、面接時のポイントは2つあります。

1つ目は「求人票に書かれていない情報を担当者から聞いておくこと」です。

転職エージェントのコンサルタントは、ふだんから企業の経営層や人事担当とやり取りしているため、求人票にはない内部情報を保有しています。

例えば次のような情報です。

  • 実際の残業時間
  • 給与のモデルケース
  • 社内の雰囲気
  • 詳細な業務内容
  • 会社の離職率や退職者の退職理由
  • 将来的な採用方針(1年後に新規事業を立ち上げるかなど)

これらは企業選びの参考になります。

2つ目のポイントは「模擬面接を申し込むこと」です。転職エージェントの中には、面接対策の一環として模擬面接を行ってくれるところがあります。

本番に近い形での練習や担当者からのアドバイスは、企業面接の際に必ず役に立つでしょう。

内定、条件交渉のポイント

転職エージェントから複数の企業に応募している場合は、内定時期をそろえるよう担当者にお願いするのがポイントです。内定後の条件比較や交渉に役立つからです。

もし内定が1社のみだと比較対象がなく、内定を受け入れるかどうか判断に迷ってしまいます。そこで内定が出る時期を同じくらいに調整しておけば、条件を比較したうえでどちらに入社するのか決めやすくなるでしょう。

また担当者にとっても、内定先と年収交渉をする際に、他企業の掲示条件は交渉材料として使えます。より良い条件で入社できるかもしれません。

退職、転職先への入社時のポイント

転職が決まった場合は、遅くとも転職の1~2ヶ月前には現在の勤め先へ退職を申し出るのが一般的です。

もし退職の手続きに不安があっても、転職エージェントなら担当者がアドバイスしてくれます。退職届の作成方法や退職後の流れも、質問すれば教えてもらえるでしょう。

また転職エージェトによっては、入社後の相談を受け付けているところもあるので、上手に利用しましょう。例えばマイナビエージェントやパソナキャリアなどです。

採用コンサルが語る!20代が転職活動を成功させるコツ

20代で転職を成功させるには、20代ならではの転職のコツを押さえることが重要です。

「20代が転職活動を成功させるコツ」について、曽和さんに教えてもらいました。

20代後半は転職エージェント選びで専門性を意識

20代前半・後半という「年齢」では利用すべき転職エージェントは変わりませんが、経験やスキルの「専門性」によって、おすすめのサービスに違いが出てきます。

大事なのは、複数の専門分野があるか否かです。

専門性がなければ大手、専門性があれば特化型や、一人ひとりに時間をかけてくれる中小規模の転職エージェントを利用するといいでしょう。

20代は後半になるにつれ、経験やスキルの多様性が増し、専門分野も増える人もいます。

例えば、ベンチャー企業や中小企業で即戦力として活躍している20代後半は、会社全体を見ながら多様な仕事に取り組む機会が多く、専門分野がいくつも備わることが多いです。

ただし大手企業勤めの20代後半だと、一つひとつの仕事に集中的に取り組むジョブローテーション(※2)の最中で、複数の専門性がまだ身についていないケースが珍しくありません。

転職エージェントを選ぶ前に、自分には専門分野があるのか、経験や仕事内容を振り返ってみてください。

(※2)長期育成を視野に入れ、各部署のローテーションによって仕事を経験する仕組み。

企業は20代が「辞めないかどうか」を見ている

企業が20代を中途採用するときは、「すぐ辞めないかどうか」を気にします。採用側からすると、教育コストをかけたのにすぐに辞められると困るからです。

そのため20代の求職者は、中途採用の面接で「入社して数年で辞める理由」を問われる可能性が高くなります。

もし「上司と合わない」「社風が苦手」といった転職理由だと、また辞めるかもしれないと思われる可能性があります。

逆に「推している商品を無理やり売らされる」など、営業方針がグレーな会社の場合は、転職してもしかたがないと判断されるケースが多いでしょう。

場合によるのは「過重労働」が理由の場合ですが、ここで意識するといいポイントは、「当たり前の水準」が低すぎないかどうか。

当たり前の水準が低くて「残業が毎日1時間あってつらい」などと言われてしまうと、採用側は少し困ってしまいます。

また、「すごい」と伝えるときの水準にも注意です。「自分はすごいことをやりました」とアピールしても、実際のところ20代の経験は客観的に見てまだまだ青いといえます。こうした態度はマイナスに評価される可能性があります。

経験や実績は数値で具体的に示しつつ、謙虚な気持ちで伝えることが大切です。「アピールしなきゃ」という気持ちが強すぎると、当たり前の水準の低さが露呈してしまいます。

書類や面接で学習能力や柔軟性をアピール

企業は20代、特に吸収力の高い20代前半については学習能力を見ています。

例えば、1年間しか関わっていない仕事なのにやたら詳しいと、覚えるスピード、つまり学習能力が高いと判断できます。

短い期間でどのくらい学習したかが大事なので、仕事の知識や自分なりの学習方法について聞く質問は面接でもよく出ますよ。

他には、柔軟性もアピール材料になります。もし入社後の職種にこだわりがない場合は、「何でもやります」「適性を見て配置を決めてほしいです」といった伝え方も好印象の場合があります。

求職者は自分の信念を強く伝えた方がいいと考えがちです。

しかし、思ってもいないのに「今まで携わってきた職種しかやりたくない」と言ってしまうと、採用側に「頑固で柔軟性がない」と低評価を受ける可能性があります。

20代は「話の一貫性」が採用の決め手

私の場合、20代の採用の決め手の一つにしているのが「話の一貫性」です。

基準にするのは「話にうそがないか」や「発言の根拠はあるか」といったポイント。一貫性が高いほど、事実を話していると判断できます。

話を大げさにしたり、うそをついていたりする人は、自分をよく見せようとして一貫性を失いがちです。

面接では正直に、一貫性をもって話をするよう意識するといいと思います。

20代の転職エージェントにまつわるQ&A

ここからは20代の転職エージェントにまつわる疑問に、Q&A形式でお答えしていきます。

気になる疑問点を、ここでぜひ解消していってください。

Q. 転職エージェントにはいくつ登録すべき?

A. 2社以上同時に登録しても問題ありません。

転職エージェントの複数登録については、各転職エージェントの規約でも禁止されていません。例えばdodaやウズキャリなども、複数登録は問題ないとしています。

Q. オンラインで転職活動を完結できる?

A. 転職エージェントのやり取りはオンラインのみで完結可能ですが、企業との面接には直接行く必要もあるかもしれません。

転職エージェントとのやり取りについては、Web会議システムやチャットなどを通じた完全オンライン体制を取るサービスが増えました。初回面談からその後の求人紹介、内定獲得後もです。

一方、企業も「Web面接」を行うところが増加しています。しかし、通信環境が整っていなかったり、顔を合わせることを重視したりする企業は、従来どおりの対面面接を実施しています。

Q. 転職エージェントは高卒の20代も使える?

A. 高卒の20代も問題なく利用できます。

転職エージェントの登録条件に学歴は関係ありません。むしろ学歴や職歴に自信がない求職者の支援に特化したハタラクティブやウズキャリ、DYM就職などもあります。

現に、ハタラクティブでは約3割の登録者が高卒や中卒です。(2021年3月24日時点、公式ページより)

もちろん、この記事で紹介したサービスはすべて高卒・中卒の20代も登録できます。

Q. 転職エージェント以外で20代に役立つサービスはある?

A. 転職サイトや企業の口コミサイトが役に立ちます。

転職サイトは、転職エージェントのように担当者が付きません。転職サイトにしかない独自求人もあるので、転職エージェントとあわせて登録するといいでしょう。

企業の口コミサイトは、現役社員や元従業員による職場の評価を掲載しているサービスです。

求人票や公式サイトにはない情報が手に入る可能性があるため、企業選びのヒントになるでしょう。

転職サイトの併用でより多くの求人情報を探せる

転職サイトを転職エージェントと併用することで、より多くの求人情報が手に入ります。

ここからは転職エージェントとの併用先として、おすすめの20代向け転職サイトを紹介します。

キャリトレ|挑戦したい20代におすすめ

出典:https://www.careertrek.com/

キャリトレは20代向けの転職サイトです。「挑戦したい20代」というキャッチコピーのとおり、20代や第二新卒の求職者が応募しやすい求人情報を取り扱っています。

人工知能(AI)が職務経歴書・行動データを学習して求人を届けてくれるのが特徴です。

「興味がある」をタップした企業から、スカウトが届くこともあります。

タイプ 20代・未経験向け
おもな特徴 職務経歴をもとに求人を届けてくれる
・気になる企業に1タップでアピール
運営会社 株式会社ビズリーチ

Re就活|第二新卒、既卒、未経験向け

Re就活

出典:https://re-katsu.jp/career/

Re就活は第二新卒や既卒、正社員未経験者向けの20代専門の転職サイトです。

業界・職種の未経験歓迎求人の取り扱いが多く、経歴に自信がない既卒やフリーターの20代も利用しやすいでしょう。

「完全週休2日制」「土日祝休み」など、人気の条件から簡単に求人情報を絞り込むことができます。

タイプ 20代・未経験向け
おもな特徴 ・未経験やキャリアチェンジ歓迎求人が多数
・既卒、フリーターの正社員転職にも
運営会社 株式会社学情

リクナビNEXT|業界最大級の求人数

出典:https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、業界最大級の転職サイトです。豊富な求人情報に加え、見やすく操作しやすい画面が好評を博しています。

スカウト機能を使えば企業からのオファーも受けられます。

また「グッドポイント診断」を利用して自己分析をすれば、履歴書の作成や面接で伝えられるアピールポイントを洗い出せます。

タイプ 大手
おもな特徴 ・最大級の転職サイト
・グッドポイント診断で自己分析ができる
運営会社 株式会社リクルート
公式サイトへ

マイナビ転職|転職フェアも開催

出典:https://tenshoku.mynavi.jp/

マイナビ転職は豊富な独占求人を掲載する転職サイトです。

マイナビエージェントやマイナビ系のサービスで築いた企業とのパイプを活かし、ベンチャー企業から中小企業、大企業まで、さまざまな企業の求人を保有しています。

また、オンライン、オフラインを問わず、マイナビ転職が主催の転職フェアも頻繁に開催されています。

貴重な転職活動の情報を得られたり、気になる企業とすぐに面談できたりと、さまざまな恩恵を受けられるでしょう。

タイプ 大手
おもな特徴 ・マイナビ転職独自の求人を多数保有
・転職フェアも開催している
運営会社 株式会社マイナビ

企業の情報収集ができる口コミサイト

最後に、企業の口コミサイトを紹介します。口コミサイトには、次のような情報が掲載されています。

  • 社員の年収や賞与の額
  • 社風や評価制度
  • 残業時間や福利厚生の実態

求人票にはない情報をチェックできるので、入社後のミスマッチを防ぐためにも、事前の確認をおすすめします。

ただし、口コミは匿名なこともあり、100%正しいわけではありません。必ず複数の情報を比較したうえで参考にしてください。

OpenWork(旧Vorkers)

出典:https://www.vorkers.com/

オープンワーク株式会社が運営するOpenWork(オープンワーク)は、会員数380万人以上、口コミ数1,000万件以上を誇る日本最大級の企業口コミサイトです。(2021年3月24日時点、公式ページより)

年収や社風などについて、運営スタッフによる独自審査を通過した口コミが並んでいます。

OpenWorkで口コミを見るには、次のような方法があります。

方法 閲覧可能期間
会社評価レポートに回答する 回答ポイントに応じた日数
月に1,100円(税込)を支払う 決済から1ヶ月間

転職会議

出典:https://jobtalk.jp/

転職会議は会員数700万人以上、口コミ数300万件以上の企業口コミ・転職サイトです。(2021年3月24日時点、公式ページより)

専任チームによる口コミの精査や、やらせ・不正対策を実施しており、口コミの信ぴょう性がある程度保たれているのが特徴です。

また転職サイトとしての機能をもっているため、口コミを確認してから応募、という流れで転職活動が可能です。

転職会議の口コミを見るには、会員登録した後に次のことを行います。

方法 閲覧可能期間
企業の口コミを投稿し口コミパスを獲得する 1つにつき39日間
1,078円(税込)で口コミパスを購入する 1つにつき39日間

エン ライトハウス(旧カイシャの評判)

出典:https://en-hyouban.com/

en Lighthouse(エン ライトハウス)は、エン転職やミドルの転職などで知られるエン・ジャパン株式会社の口コミサイトです。

320万件以上の口コミが掲載されています。(2021年3月24日時点、公式ページより)

口コミの閲覧方法は、会員登録した後に口コミを投稿するのみです。半年間全ての口コミを確認できるため、OpenWorkや転職会議に比べて長期間気軽に閲覧できます。有料のサービスはありません。

実際に内定を得たリアル志望動機を看護師の経歴別に紹介します。現役キャリアアドバイザーのアドバイスもあわせてご参考ください。

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