おすすめの転職エージェントを厳選!採用のプロが語るかしこい選び方

目次

おすすめの転職エージェントを知りたい。どこに登録すればいい?

転職活動をかしこく進めるには、自分に合った転職エージェント選びが欠かせません。しかし、職種や年齢、希望の転職活動のスタイルによって、おすすめの登録先は異なります。

そこで編集部は、採用コンサルタントとして数々の企業の採用活動に携わってきた株式会社人材研究所の曽和さんに、無料で使えるおすすめの転職エージェントや選び方について詳しくうかがいました。

中途採用の面接のコツ、20~40代の転職事情など、採用経験が豊富な曽和さんならではのアドバイスも併せてお届けします。ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかるおすすめ転職エージェントと選び方

  • 事務職など少人数採用の職種には中小規模のエージェントがおすすめ
  • 営業など大人数採用の職種を目指すなら大手転職エージェントがおすすめ
曽和利光さん

お話を聞いた人

曽和利光さん
株式会社人材研究所 代表取締役社長

株式会社リクルート人事部、株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社で、人事・採用部門の責任者を歴任。
採用・教育・組織開発の分野では実務やコンサルティングを経験し、就活や面接対策セミナーの講師、情報経営イノベーション専門職大学客員教授なども務める。
2011年に株式会社 人材研究所を設立。人事歴約20年、2万人以上の面接を行った経験から、中途採用や新卒の求職者へ向けたメディアのコラムなどで精力的に情報発信を行う。

採用のプロが語るおすすめ転職エージェント!大手と中小で異なる?

曽和利光さん

採用コンサルタントとしての経験から言うと、おすすめの転職エージェントは求職者の属性や転職活動の希望、スタイルによって異なります。企業の人事・採用側の視点をもとに、どんな人にどのエージェントがおすすめなのか見ていきましょう。

企業が採用活動で中小規模の転職エージェントに求人情報を預けるメリットは、条件に合う一人ひとりにアタックして求人への応募をすすめてくれるところにあります。そもそも利用している求職者が少ないので、会社に合う人材を探そうとがんばってくれる傾向にあるんです。

一方、大手の転職エージェントは利用する求職者が多いため、一人ひとりに注力するよりも、多くの企業と求職者のマッチングに力を入れている印象があります。

採用側としては、転職エージェントを利用するなら、自社の採用方針や募集要件に合う人材と、人数を確保したいのが心情です。

そのため、求めるスキルや経験をもつ優秀な人材をピンポイントで採用したいときは中小に独占求人を、多くの人材に応募してほしいときは大手に求人を出すなど工夫して使い分けています。

例えばピンポイントで採用したい人材には、事務職や専門職など少人数採用の傾向がある職種経験者、特定の分野で一定の実績がある人などが当てはまります。つまり、そういった経験をもっているなら、中小規模のエージェント利用がおすすめです。

逆に、営業職やサービス・販売職など、大人数採用の傾向がある職種を目指す人には、多くの企業と求職者のマッチングに力を入れている大手の転職エージェントがおすすめといえるでしょう。

求職者のタイプ別おすすめ転職エージェント

編集部は曽和さんの話をもとに、求職者のタイプ別におすすめの転職エージェントをまとめました。

中小規模の転職エージェントがおすすめな人

  • 事務職など少人数採用の職種や専門職の人
  • コンサルタントに熱心に働きかけてほしい人
  • 経験豊富な30代・40代

大手の転職エージェントがおすすめな人

  • 営業職など大人数採用の職種の求職者
  • 求人情報を淡々と紹介してほしい人
  • 多くの求人を見比べたい人
  • 20代を中心とした若手

中小規模のおすすめ転職エージェント

曽和さんのアドバイスを受け、まずは当編集部が厳選した「中小規模のおすすめ転職エージェント」を3社紹介します。

この記事でおすすめする転職エージェントはいずれも登録無料なので、安心して読み進めてください。

  • クライス&カンパニー
  • ルーセントドアーズ
  • MS Agent(MS-Japan)

おすすめ3社とも独占求人をもち、専門的かつ具体的なアドバイスに強みがある転職エージェントです。

サポートの手厚さにも定評があるため、転職成功に向け、強力なバックアップを受けられるでしょう。

中小規模の転職エージェントがおすすめな人

  • 事務職など少人数採用の職種や専門職の人
  • コンサルタントに熱心に働きかけてほしい人
  • 経験豊富な30代・40代

 クライス&カンパニー|ハイクラスやエグゼクティブにおすすめ    


出典:https://www.kandc.com/

特におすすめな人・特定の業界・職種で経験を積んだ30代以上の人
・マネージャークラス以上の役職の人
おもな特徴・年収800万円以上のハイクラス求人が豊富
・入社3ヶ月後の定着率が98.3%(公式サイトより)
求人数公開求人3609件、非公開求人8070件(2021年6月8日時点)
おもな拠点東京
運営会社株式会社クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは、マネージャークラス以上のハイクラス層におすすめの転職エージェントです。経験豊富な30代の転職支援を得意としています。

年収800万円以上の求人情報を豊富に保有。転職後の活躍まで考えてサポートを行う親身さとマッチング精度の高さから、支持を集めています。

IT業界を中心に主要な会社と信頼関係を築いているため、独占求人を多く扱っているのも特徴です。

ルーセントドアーズ|ミドル・シニア世代におすすめ


出典:https://lucentdoors.co.jp/

特におすすめな人・キャリアの不安ややりたいことを整理したい人
・転職を考えている35歳以上の人
おもな特徴・キャリア支援のプロに相談できる
・ミドル、シニア世代の支援に力を入れている
求人数非公開
おもな拠点東京
運営会社ルーセント ドアーズ株式会社

ルーセントドアーズは、ミドル・シニア世代におすすめの転職エージェントです。

キャリアの不安に寄り添う相談サービス「Can Will(キャンウィル)」では、本当にやりたいことをプロが一緒に探してくれるので、まだ転職するか迷っている人も利用しやすいでしょう。

35歳以上を対象にした「Career Release 40(キャリアリリース40)では、職務経歴書をもとにあなたの経験やスキルを活かせる企業を探し出し、面談オファーを届けてくれます。

MS Agent(MS-Japan)|事務職など管理部門におすすめ

MS Agent(MS-Japan)

出典: https://www.jmsc.co.jp/

特におすすめな人・経理や人事など管理系職種の経験がある人
おもな特徴・管理部門や士業の転職に特化
・Webセミナーや個別相談会あり
求人数公開求人5044件(2021年6月8日時点)
おもな拠点東京、横浜、名古屋、大阪
運営会社株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)

MS Agentは経理・財務、人事・総務などの事務職をはじめとする、管理部門への転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。他にも会計士や税理士、弁護士の転職サポートも展開しており、職種別に求人情報を探せます。

大手上場企業からベンチャー、外資系まで、幅広い企業の求人情報を取りそろえています。各職種に特化したWebセミナーや個別相談会も開催しているので、ぜひ一度公式ページを訪れてみてください。

大手のおすすめ転職エージェント

次は曽和さんのアドバイスをもとに、一般的に名の知れた「大手転職エージェント」の中でも当編集部が特におすすめする3社を紹介します。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • パソナキャリア

大手転職エージェントの強みは、その知名度や信頼性から、企業の求人情報が豊富に集まる点です。多くの求人情報と出会うことで、キャリアの選択肢が広がるでしょう。

豊富な転職ノウハウをもとにした書類選考・面接アドバイスに加え、大手ならではの教育を受けたコンサルタントによるサポート力の高さも魅力です。

大手の転職エージェントがおすすめな人

  • 営業職など大人数採用の職種の求職者
  • 求人情報を淡々と紹介してほしい人
  • 多くの求人を見比べたい人
  • 20代を中心とした若手

リクルートエージェント|求人数が国内トップクラス


出典: https://www.r-agent.com/

おもな特徴・業界・職種を問わず、最大級の求人数
・ベンチャー企業や大手企業との太いパイプ
求人数公開求人11万4943件、非公開求人16万9059件(2021年6月10日時点)
おもな拠点東京、札幌、仙台、栃木、埼玉、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
運営会社株式会社リクルート

リクルートエージェントは、国内トップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。20代や営業職の方には特におすすめですが、業界・職種を問わず総合的に求人情報を扱っているため誰もが利用しやすいでしょう。

登録すると紹介を受けられる「非公開求人」も多く保有しています。全国各地に拠点を構えているため、地方で転職を考えている方にもおすすめです。

人材業界での歴史が長く、スタートアップやベンチャー企業をはじめ、大手企業とも太いパイプを築いています。求人票にはない企業の情報も、コンサルタントから詳しく教えてもらえますよ。

doda|スカウトサービスも利用できる

doda

出典: https://doda.jp/

おもな特徴・営業職や販売職の登録者が多い
・地方転職やUターン転職にもおすすめ
求人数非公開求人を含め、11万8945件(2021年6月10日時点)
おもな拠点東京、札幌、仙台、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
運営会社パーソルキャリア株式会社

dodaは、リクルートエージェントと並び、数多くの求人を扱う転職エージェントです。さまざまな求人情報を比較して転職先を選びたい人におすすめです。

2021年6月現在、dodaは札幌から福岡まで全国に拠点を構え、各地域の求人を広く扱っています。地方転職・Uターン転職を考える場合にもおすすめの転職エージェントといえるでしょう。

営業職、販売・サービス職など、大人数採用の傾向がある職種の人が比較的多く登録しています(公式サイトより)。登録すると、転職サイト「doda」のスカウトサービスも無料で使えるようになります。

パソナキャリア|年収交渉に強み


出典: https://www.pasonacareer.jp/

おもな特徴・親身なサポートに定評のある転職エージェント
・転職後年収アップ率67.1%
求人数非公開求人を含め、5万件以上(2021年6月10日時点、公式ページより)
おもな拠点東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
運営会社株式会社パソナ

パソナキャリアは、企業およそ1万6千社以上との取引実績をもつ大手の転職エージェントです。さまざまな企業の求人情報と出会いたい人におすすめです。

公式ページでは、IT業界や営業職など、各業界・職種に精通したコンサルタント(キャリアアドバイザー)が紹介されている他、「転職後年収アップ率67.1%」と、年収交渉に強みがあることにも触れられています。

さらに、一人ひとりの悩みに寄り添ったキャリア面談が好評です。登録者の満足度向上の取り組みが奏功し、「2021年オリコン顧客満足度調査転職エージェント第1位」にも輝いています。

年代や業界・職種特化の転職エージェントは併用がおすすめ

ここまで大手と中小という「サービスの規模の違い」に注目して紹介してきましたが、年代、業界・職種など特定の属性に特化した転職エージェントを併用するのがおすすめです。

そういった転職エージェントに所属するコンサルタントは、その年代や業界・職種の求職者に対して企業が求めるスキル・経験を知り尽くしています。

つまり特化型の転職エージェントを使うと、自分のスキルや経験に合った企業に出会える可能性が高まるだけではなく、書類や面接対策でも採用目線に立った「濃いアドバイス」が手に入るため、転職成功に大きく近づけるのです。

次章からは、年代別、業界別・職種別におすすめの転職エージェントをみていきましょう。大手・中小規模の転職エージェントと併せて登録し、ぜひサポートを受けてみてください。

20代・第二新卒におすすめの転職エージェント

年代に特化した転職エージェントのうち、まずは20代・第二新卒におすすめのサービスを紹介します。30代、40代の方は次章「6. 30代・40代におすすめの転職エージェント」にお進みください。

20代・第二新卒におすすめの転職エージェントは、次の3社です。

  • マイナビエージェント
  • ウズキャリ(UZUZ)
  • ハタラクティブ

特定の年齢層の支援に力を入れる転職エージェントの魅力は、その年代ならではのキャリアの悩みに親身になって応えてくれることです。

中でもここでおすすめする3社は、公式ページで20代の転職支援を特にアピールしており、第二新卒をはじめとする若手から支持を集めています。

マイナビエージェント|20代後半にもおすすめ

マイナビエージェント

出典: https://mynavi-agent.jp/

おもな特徴・第二新卒だけではなく20代後半にもおすすめ
・企業のリアルな情報をもっている
求人数公開求人2万6481 件、非公開求人 1万8202 件(2021年6月10日時点)
おもな拠点東京、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡
運営会社株式会社マイナビ

マイナビエージェントは、公式ページで「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を掲げていることからもわかるように、特に20代・第二新卒におすすめの転職エージェントです。

実際には年代を問わず、30代や40代にもサポートを提供しています。サポートに期限が設けられていないため、30代に近い20代後半の人にもおすすめのエージェントといえるでしょう。

マイナビエージェントでは、社員が求人を出している企業に足しげく通っています。そのため社風や一緒に働くことになる上司の人柄など、求人票には載っていない情報が多く手に入ります。

ウズキャリ(UZUZ)|既卒やフリーターにもおすすめ


出典:https://uzuz.jp/

おもな特徴・キャリア面談が手厚い
・企業とのマッチングにこだわっている
求人数非公開
おもな拠点東京、横浜、大阪
運営会社株式会社UZUZ

ウズキャリ(UZUZ)は、20代・第二新卒におすすめの転職エージェントです。既卒やフリーター向けの就業サポートにも力を入れています。

求職者と企業のマッチングにこだわり抜いており、公式ページによると、サポートした転職者の入社半年後の定着率は96.8%。コンサルタント(キャリアカウンセラー)によるキャリア面談の手厚さにも定評があります。

未経験からITエンジニアになるためのITスクールも展開しています。20代の若手で手厚い転職サポートを受けたい方は、ウズキャリへの登録がおすすめです。

ハタラクティブ|未経験からの正社員転職に

ハタラクティブ

出典: https://hataractive.jp/

おもな特徴・フリーターや未経験の転職にも強い
・人柄重視の企業の求人が豊富
求人数非公開
おもな拠点東京、大阪、横浜、埼玉、名古屋、福岡、千葉、神戸
運営会社レバレジーズ株式会社

ハタラクティブは、20代のフリーター、既卒、第二新卒におすすめのの転職エージェントです。未経験からの正社員転職に強みがあるのが特徴です。

ハタラクティブに登録すると、コンサルタント(就活アドバイザー)が担当者として付きます。面談では、将来への不安やキャリアの悩みを気軽に相談することができます。

20代のポテンシャルや人柄を重視している企業の求人情報をおもに扱っているため、学歴や経歴に自信がない人も安心して利用できる転職エージェントです。

30代・40代におすすめの転職エージェント

次に、30代や40代以降の人におすすめの転職エージェントを2社紹介します。

  • JACリクルートメント
  • ビズリーチ

いずれも高年収求人を多く扱っており、特に特定の業界・職種で一定の経験を積んだ人におすすめです。

知名度があるため利用者も多く、一人ひとりに合わせた転職サポートを行ってくれるため、この先のキャリアに悩む30代や40代の大きな力になってくれるでしょう。

JACリクルートメント|外資系転職に強い

JACリクルートメント

出典: https://www.jac-recruitment.jp/

おもな特徴・管理職や専門職の求人が多数
・英文レジュメの作成アドバイスも行う
求人数公開求人1万1437件(2021年6月11日時点)
おもな拠点東京、埼玉、横浜、名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、広島
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系転職に強い転職エージェントです。マネジメント層をはじめとする管理職や、専門職の転職支援を行っているため、一定の経験を積んだ30代や40代をはじめ、50代の人にもおすすめです。

外資系企業や海外進出企業への転職を希望する人には、英文レジュメの作成や英語面接のノウハウなども提供してくれます。

JACリクルートメントは1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する「両面型」の支援体制を取っていて、企業の情報が迅速で的確に手に入るのがメリットです。

ビズリーチ|企業やエージェントからスカウトが届く


出典: https://www.bizreach.co.jp/

おもな特徴・企業やヘッドハンターからスカウトが届く
・ハイクラス向け求人が豊富
求人数サポートを受ける転職エージェントにより異なる
運営会社株式会社ビズリーチ

ビズリーチは、企業やヘッドハンター(エージェント)からのスカウトをもとに転職活動を進める転職サイトです。スカウトは職務経歴書に書かれた実績やスキルに基づいて届けられるため、即戦力として働ける30代、40代におすすめです。

数々の転職エージェントがビズリーチと提携しており、それぞれにサポートを頼むことも可能です。転職エージェントの集合体のようなサービスと考えれば、わかりやすいかもしれません。

ハイクラスやエグゼクティブ向けの高年収求人を扱っていることで知られています。キャリアアップを目指す人や、どのような企業からスカウトが届くのか確認して自分の市場価値を知りたい人には、ビズリーチへの登録がおすすめです。

女性のサポートに特化した転職エージェントもある

転職エージェントは、男女によっておすすめの差はありません。もちろん、ここまで紹介してきた転職エージェントは、男性にも、女性にもおすすめできるサービスばかりです。

一方で、次の2社のように、女性のサポートに特化した転職エージェントも存在します。

  • type女性の転職エージェント
  • リブズパートナーズ

女性は男性に比べて、結婚や出産、子育てなどによって働き方を変えていく人が多いのが現状です。派遣や時短といった働き方を選ぶ女性もいます。

その点、女性特化の転職エージェントでは、女性向け求人が豊富なことに加え、ライフステージに合わせた転職アドバイスを受けられます。産休や育休制度が整った企業の紹介、提案も受けられるなど、さまざまなメリットを感じられるでしょう。

type女性の転職エージェント|女性向けのサービスが充実

type女性の転職エージェント

出典: https://type.woman-agent.jp/

おもな特徴 ・女性の転職支援で長年の実績
・面接対策としてのメイクアップサービスあり
求人数公開求人8881件、非公開求人1万1606件(2021年3月23日時点)
おもな拠点東京
運営会社株式会社キャリアデザインセンター

type女性の転職エージェントは、実績のある会社に転職を支援してもらいたい女性におすすめの転職エージェントです。

type女性の転職エージェントは、転職を迷っているタイミングでも参加できる個別相談会をほぼ毎日開催するなど、女性のキャリアを18年以上にわたりサポートしてきました。

面接対策の一環として「面接メイク」のコツを教えてくれるサービスも好評で、女性目線に立ったサポートが多くの女性求職者の心をつかんでいます。

リブズパートナーズ|ハイクラス向け

リブズキャリア(リブズパートナーズ)

出典:https://www.libinc.co.jp/libz-partners/

おもな特徴・年収600万円以上や管理職の求人あり
・上場前後のベンチャー企業求人も多数
求人数非公開
おもな拠点東京
運営会社株式会社リブ

リブズパートナーズ(LiBzPARTNERS)は、ハイクラス層の女性に特化した転職エージェントです。年収600万円以上の求人情報が豊富で、「管理職として転職したい」「キャリアアップしたい」と希望する女性におすすめです。

リブズパートナーズがメインにサポートしているのは、女性の管理職経験者。企業のダイバーシティや女性管理職比率アップに貢献しているのが特徴です。

上場前後のスタートアップ企業やメガベンチャーの「非公開求人」も取り扱っているため、歴史のある会社にこだわらず幅広い求人情報をすすめてもらいたい人は、リブズパートナーズに登録するといいでしょう。

IT業界やエンジニアにおすすめの転職エージェント

年代や性別だけではなく、特定の業界や職種に特化した転職エージェントもあります。ここではその中でもIT業界やエンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

特にITエンジニアやWebデザイナーなどの専門職求人を豊富に扱っている次の3社を厳選しました。

  • Geekly
  • ワークポート
  • レバテックキャリア

これらの転職エージェントには、IT系職種の転職支援に長けた求人提案力の高いコンサルタントが数多く在籍しています。豊富な知識のもと、IT業界での転職成功に向けて力強いアドバイスをしてくれるでしょう。

Geekly|ITやゲーム業界の経験者におすすめ


出典: https://www.geekly.co.jp/

おもな特徴・Geeklyにしかない独占求人あり
・IT・ゲーム業界に詳しいコンサルタント
求人数公開求人1万173件、非公開求人1万件以上(2021年6月11日時点、公式ページより)
おもな拠点東京
運営会社株式会社GEEKLY(ギークリー)

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。エンジニアなど専門職の転職に詳しいコンサルタントが担当者として付いてくれるため、IT業界の経験者におすすめです。

Geeklyが取り扱っている非公開求人は1万件以上。IT業界やゲーム業界の主要企業と太いパイプがあるため、Geeklyでしか紹介してもらえない「独占求人」も豊富です。

あなたの強みを企業に的確にアピールしてくれることに加え、求人票には書かれていない各社のカルチャーや、実際の働き方などもていねいに教えてもらえるでしょう。

ワークポート|IT業界未経験者にもおすすめ


出典: https://www.workport.co.jp/

おもな特徴・未経験からのIT転職にもおすすめ
・コンシェルジュによるきめ細やかなサポート
求人数公開求人3万9869件、非公開求人数は不明(2021年6月11日時点、公式ページより)
おもな拠点札幌、仙台、埼玉、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
運営会社株式会社ワークポート

ワークポートはIT・Web業界での転職支援から始まり、現在は幅広い業界・職種の求人を保有している転職エージェントです。

登録すると無料で「エンジニアスクール」を受講できるなど、未経験からIT人材を目指せるサポートが整っています。そのため経験者のみならず、未経験からIT業界を目指したい人にもおすすめです。

ワークポートではコンサルタントを「転職コンシェルジュ」と呼び、ホテルのコンシェルジュのようなきめ細やかなサポートを追及しています。ていねいで安心感のあるサポートのもと、転職活動に集中したい方におすすめの転職エージェントです。

レバテックキャリア|ITエンジニアの転職におすすめ


出典: https://career.levtech.jp/

おもな特徴・ITエンジニア特化の転職エージェント
・コンサルタントがエンジニアのキャリアに詳しい
求人数公開求人1万1126 件、非公開求人数は不明(2021年6月11日時点)
おもな拠点東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社レバテック株式会社

レバテックキャリアは、ITエンジニアやWebデザイナーにおすすめの転職エージェントです。エンジニアのキャリアや技術、転職市場に詳しいコンサルタントが担当者となってサポートしてくれます。

コンサルタントは求人情報を出している企業の現場を訪れ、常にリアルな情報を収集し続けています。あなたと企業のマッチングを考えた的確な求人紹介が受けられるでしょう。

個別転職相談会を実施している他、IT業界の「企業に人気の人材ランキング」や独自の調査情報も発信しています(2021年6月11日時点)。IT業界での経験がある方は、一度公式ページをのぞいてみるのがおすすめです。

【2021年】採用のプロが語る年代別の転職事情

編集部は2021年最新の転職事情について、採用コンサルタントの曽和さんにお話をうかがいました。

【2021年】年代別の転職事情まとめ

  • 求人数は「新しい生活様式」導入以前並み
  • 経験のある30代、40代は変わらず求められている
  • 専門職を除けば20代の転職活動は厳しい面も

2020年からの「新しい生活様式」の導入以降も、転職事情は日々変化し続けています。自分を取り巻く環境を詳しく知っておくことも、転職活動の励みになるでしょう。

30代・40代、20代と年代別の解説もお届けしますので、転職を考えている人や現在の仕事やキャリアに悩んでいる人は参考にしてみてください。

2021年の全体的な転職事情

曽和利光さん

転職事情は厳しくなっていると考える人は多いかもしれませんが、旅行・観光業界などの直撃業種を除くと、求人数は「新しい生活様式」導入以前の水準にほぼ戻っています。

中でも専門スキルや経験のある30代、40代には、採用側の期待感があります。一方で、20代も応募しやすいポテンシャル重視の求人情報は、比較的減っている傾向にあるとみていいでしょう。

また、今の環境で求人を出している企業は、社会の変化に強いと考えられます。

知名度が低くても隠れた優良企業の可能性があるので、「転職エージェントから知らない会社の求人を紹介された」と感じてもすぐに断らず、よく調べてみるのがおすすめです。

中途採用市場は30代・40代が熱い

曽和利光さん

新しい生活様式の導入以前と比べても、30代や40代といった経験豊富な求職者の転職事情はそれほど厳しくありません。

もともと40代になると若手に比べてより経験や実績を求められる傾向にはありますが、以前との比較という点では選考の厳しさに変化はほとんどないでしょう。

旅行・観光など業績に悪影響が出ている一部の業界を除けば、30代や40代の求職者が応募しやすい経験者向けの求人数もそれほど減ってはいません。

募集の内容が、ポテンシャル採用よりも経験豊富な求職者の採用にシフトしている傾向にありそうです。

20代は専門職を除くと以前より厳しい転職環境

曽和利光さん

エンジニアなどの専門職やスキルがある人を除けば、今は20代が転職しやすい時期とはいえません。

一部の企業では「20代の人材なら中途採用よりも新卒採用をしよう」という動きもみられます。

急いでいない方は、今転職するよりもっと良いタイミングを見極めてもよさそうです。

とはいえ、人によっては今すぐ転職したい場合もあります。それでも転職したい場合は、目指している企業のホームページから直接応募するのも手です。

転職エージェント経由だと企業は紹介手数料を払わなければならず、採用コストが高くなるため、経験がまだ少ない人材の選考は厳しくなりがちだからです。

転職エージェントを利用して転職を成功させるコツ

ここからは編集部が、転職エージェントを使ううえで特に意識しておきたいポイントを3つ紹介します。

  • 複数の転職エージェントで求人と担当者を比較する
  • 口コミサイトで自分でも企業の情報を集める
  • 転職サイトと掛け持ちしてより多くの求人情報を集める

転職エージェントは、確かに便利なサービスです。一方で「使い方のコツ」を知らないばかりに、非効率的に転職活動を進めている利用者も少なくありません。

ここで紹介するコツは、転職成功に向けた「大切なカギ」を握ります。ぜひ実践し、転職活動をかしこく進めていきましょう。

複数の転職エージェントで求人と担当者を比較する

まず強く意識したいのが、転職エージェントは1社に絞らないことです。複数社を利用し、それぞれを比較するようにしてください。その理由は次のとおりです。

  • 転職エージェントごとに求人が異なる
  • 担当者との相性は転職成功を左右する

企業は、熱意をもって採用活動をサポートしてくれる転職エージェントに求人を出す傾向にあります。

つまり転職エージェントによっても扱う求人は異なり、転職エージェント1社だけの登録だと求人情報を十分に比較できないのです。

また、転職をサポートしてくれる担当者との「相性」も大切な意味をもちます。相性が悪いと転職成功が遠のいてしまう可能性もあるため、複数社を利用し、自分に合う担当者を探す努力も必要です。

なお、大手転職エージェントは1人の担当者が多くの求職者をサポートしており、一人ひとりに費やしてもらえるサポート時間は少なめです。

一方で中小規模の転職エージェントの場合は、じっくりと時間をかけてサポートしてくれる傾向にあります。

そのため、大手の求人数などに魅力を感じて登録する場合も、中小規模の転職エージェントを併用してどちらが自分に合っているかを比較するのがおすすめ。相性の合う担当者を見つけることができれば、より転職活動を進めやすくなるでしょう。

口コミサイトで自分でも企業の情報を集める

転職エージェントに相談するだけではなく、自分でも企業研究をして情報を集めるのが転職活動のコツです。

口コミサイトからは、次のような情報を収集することができます。

  • 社員の職種別の平均年収
  • 企業文化への口コミ
  • 社員の入社理由や入社後ギャップ
  • 待遇の満足度などの総合評価

実際に働いている社員や元社員の口コミをチェックできるため、入社後のミスマッチを防ぐためにも、事前の確認をおすすめします。

ただし、口コミサイトは基本的に匿名です。特に何らかの理由で退職した元社員による書き込みだと、ネガティブな情報も含まれるでしょう。

必ず転職エージェントにも質問し、複数の情報を比較しながら企業の全貌をつかんでいきましょう。ここでは、代表的な口コミサイトを3社紹介します。

OpenWork(旧Vorkers)


出典: https://www.vorkers.com/

OpenWork(オープンワーク)は、国内最大級の口コミサイトです。会員数は400万人以上。約1130万件の口コミ・評価スコアが掲載されています。(2021年6月11日時点、公式ページより)

運営会社は情報の信頼性向上に常に取り組んでおり、口コミは運営スタッフによる独自審査を通過しています。

OpenWorkで全ての口コミを見るには、会社評価レポートへの回答や有料プログラムへの登録が必要です。登録なしでも一部の口コミは公開されているので、チェックしてみましょう。

転職会議


出典: https://jobtalk.jp/

転職会議は17万5269社もの企業の口コミをチェックできる口コミ・転職サイトです。(2021年6月11日時点)

口コミの信ぴょう性を保つため、口コミの精査や不正対策に努めています。

口コミと併せて求人情報も閲覧できるのが特徴です。そのため転職会議を使えば、口コミを見て転職会議から応募するといった転職活動の方法も可能です。

転職会議の口コミを見るには、会員登録した後に企業の口コミを投稿するか、購入するかを選んで「口コミパス」を獲得しましょう。

en Lighthouse(旧カイシャの評判)


出典: https://en-hyouban.com/

en Lighthouse(エン ライトハウス)は、エン エージェントやエン転職で知られるエン・ジャパン株式会社運営の口コミサイトです。

320万件以上の口コミに加え、将来性や事業の優位性などを軸とした各企業の総合評価も掲載されています。(2021年6月11日時点、公式ページより)

有料サービスはなく、会員登録した後に自分で口コミを投稿すれば口コミを閲覧できます。有効期限は半年間です。

転職サイトと掛け持ちしてより多くの求人情報を集める

求人情報を探すときは、転職サイトも掛け持ちをするようにしましょう。

転職サイトとは、求人を検索できるWebサイトのこと。転職エージェントにない求人情報が載っているケースが多々あります

なぜなら企業にとって転職サイトでは何人採用してもコストが変わらず、転職エージェントでは採用する人数に応じてコストが膨らむ仕組みになっているからです。

転職サイト企業が求人情報を掲載するときに「掲載料」を支払う
転職エージェント預けた求人が採用に結び付くごとに、求職者の年収に応じて企業がエージェントに「紹介報酬」を支払う

こうした採用コストの仕組みの違いもあり、転職サイトにしか求人を出さない企業もあるのです。

特に転職サイトには、営業職やポテンシャル採用などで大人数を採用したい企業の求人情報が多い傾向にあるともいえます。

たくさんの企業の求人に出会うためにも、転職エージェントと一緒にぜひ使ってみてください。

転職エージェントとの併用におすすめの転職サイト

キャリアの選択肢を広げるためには、転職サイトの利用も欠かせません。中でも次の4社がおすすめです。

  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • 女の転職type
  • Green

転職サイトには担当者が付きません。一方で、空いた時間で求人を検索でき、自分で応募できるため、マイペースに転職活動を進めたい人にはぴったりです。

それではおすすめの転職サイト3社について、特徴や強みをお伝えしていきます。

リクナビNEXT|国内トップクラスの求人数


出典: https://next.rikunabi.com/

おもな特徴・国内最大級の転職サイト
・グッドポイント診断で自己分析ができる
求人数4万9938件(2021年6月11日時点)
運営会社株式会社リクルート

リクナビNEXTは、業界トップクラスの求人数を誇る転職サイトです。北海道から沖縄まで全国の求人を扱っているため、転職を考える全ての人におすすめできます。

取り扱っている求人情報の業界・職種も幅広く、営業や販売職からITエンジニアなどの専門職、医療専門職や団体職員まで多種多様です。

自分の強みがすぐにわかる「グッドポイント診断」を無料で受けられるのもメリットといえるでしょう。

マイナビ転職|転職フェアなどイベントも開催


出典: https://tenshoku.mynavi.jp/

おもな特徴・転職フェアも開催している
・転職活動に役立つコンテンツあり
求人数1万3856件(2021年6月11日時点)
運営会社株式会社マイナビ

マイナビ転職は「豊富な情報量」が魅力の転職サイトです。業界・職種を問わず求人情報を扱っているため、全ての人におすすめです。

独自の「転職フェア」を開催していることでも知られています。有名企業から中小企業まで、あらゆる企業が一堂に会するイベントで、知らなかった会社との新たな出会いが生まれる場として人気です。

職務経歴書の書き方が職種別にわかるコンテンツなど、サイト内にも転職活動に役立つ情報があふれています。

女の転職type|女性の正社員求人が豊富


出典: https://woman-type.jp/

おもな特徴・女性の活躍推進企業の求人情報あり
・正社員求人が多数
求人数1635件(2021年6月11日時点)
運営会社株式会社キャリアデザインセンター

女の転職typeはその名の通り、女性におすすめの転職サイトです。type女性の転職エージェントと同じ会社によって運営されています。

女性の正社員求人が豊富で、中には国が認定した「女性の活躍推進企業」の求人情報も掲載されています。

また、子育てと仕事の両立を積極的にサポートする企業の求人が多いため、ライフステージを考えながら転職したい人の役に立つでしょう。「産休活用有」「育児と両立OK」といった検索項目が用意されているのも特徴です。

Green|ベンチャー転職におすすめ


出典: https://www.green-japan.com/

おもな特徴・面接前にカジュアル面談ができる
・ベンチャー企業の求人が豊富
求人数2万407件(2021年6月11日時点)
運営会社株式会社アトラエ

GreenはIT業界を中心に、エンジニアやWebデザイナー、営業、マーケターなどの求人情報を扱う転職サイトです。

スタートアップ企業やベンチャー企業に転職したい方におすすめです。もちろん、上場企業や外資系企業の求人情報も扱っています。

「気になる」機能を使うと企業にあなたが興味をもっていることが伝わり、マッチングすると面接の前の「カジュアル面談」を受けられるのが最大の特徴。6割以上の人が人事担当者からの声かけをきっかけに転職しています(2021年6月11日時点、公式ページより)。

転職エージェントの利用の流れ

最後に、転職活動のイメージをつかんでもらうために、転職エージェントの利用の流れを紹介します。

基本的には登録後に担当者から連絡が来るのを待ち、指示に従って進めればいいので簡単です。連絡が来るまでは興味のある転職サイトに登録し、求人情報を眺めて希望を考えておくのもよいでしょう。

とはいえ、何が起きるかわからないと転職活動のスケジュールや方針を立てるのもままなりませんよね。この記事で転職エージェントの利用の流れを知り、準備をしておきましょう。

登録~面談

転職エージェントに登録するには、氏名や職務経歴などを入力します。例えば、この記事でも紹介したクライス&カンパニーに無料登録するには、次の情報が必要です。

  • 最終学歴
  • 現在の勤務先会社名
  • 現在の職種
  • 現在の年収

登録したら、早くて当日や2~3日後、場合によってはそれ以上後に転職エージェントの担当者からメールや電話で面談日程の調整をするための連絡が来ます。

面談は現在、オンラインでの実施が主流です。面談ではおもに、次のようなことを聞かれます。

  • 転職理由
  • 職務経歴やスキル、実績
  • 目指す業界・職種
  • 希望年収や待遇

言いづらいことも正直に伝えましょう。担当コンサルタントが事情を把握できれば、より希望に近い求人紹介を受けられる可能性が高まります。

履歴書や職務経歴書を未完成でもいいので用意しておくと、添削してもらえたり、面談でのキャリアカウンセリングに役立ったりするのでおすすめです。

担当者による求人紹介~応募

面談であなたの希望を聞き終えた担当コンサルタントが、条件に合う企業の求人を紹介してくれます。求人票で条件を見比べ、応募したい会社を担当者に伝えましょう。

応募手続きは全て、転職エージェントがあなたの代わりに行ってくれます。転職エージェントや転職サイトを併用する方は、他からの応募状況も伝えておくと、面接などのスケジュールをうまく調整してくれますよ。

書類選考~面接

応募を終えたらいよいよ書類選考と面接に進みます。書類選考の結果は担当コンサルタントが教えてくれるので、焦らず待ちましょう。企業とのやり取りは全て担当者が行ってくれます。

書類選考通過に自信がない場合は、履歴書や職務経歴書の添削を担当者に頼みます。模擬面接を行ってくれる転職エージェントも多いため、気軽に要望してみてください。

担当者は企業が見ているポイントや、アピールの仕方もよく知っています。転職エージェントを最大限活用するためにも、担当者からのアドバイスは進んで受けにいくのがおすすめです。

内定~入社

1次面接、2次面接と順調に進んで内定を得たら、承諾するか否かの判断を担当コンサルタントに伝えます。待遇に気になる点がある場合は、コンサルタントに相談して条件交渉をしてもらいましょう

転職は人生の重要な分岐点となります。自分でよく考え、内定を受けるか決めることが重要です。待遇や条件を比較するためにも、内定を同時期に複数得られるように進めるのが成功の秘訣です。

内定承諾をしたら、退職と入社の準備をします。入社の際の必要書類や手続きの方法も、担当コンサルタントが教えてくれるので安心してください。

この記事のまとめ

この記事で厳選したおすすめ転職エージェントの一覧はこちらです。

転職エージェント名規模/特徴またはおすすめな人
クライス&カンパニー中小/ハイクラス・エグゼクティブ向け
ルーセントドアーズ中小/ミドル・シニア世代向け
MS Agent(MS-Japan)中小/事務職などの管理部門向け
リクルートエージェント大手/国内最大級の求人数
doda大手/スカウトサービスも使える
パソナキャリア大手/年収交渉に強み
マイナビエージェント20代・第二新卒におすすめ
ウズキャリ(UZUZ)20代・第二新卒におすすめ
ハタラクティブ20代・第二新卒におすすめ
JACリクルートメント30代・40代におすすめ
ビズリーチ30代・40代におすすめ
type女性の転職エージェント女性におすすめ
リブズパートナーズ女性におすすめ
GeeklyIT業界やエンジニアにおすすめ
ワークポートIT業界やエンジニアにおすすめ
レバテックキャリアIT業界やエンジニアにおすすめ

「どの転職エージェントを選べばいいかわからない…」という人には、次の選び方をもとに登録するのがおすすめです。

中小規模の転職エージェントがおすすめな人

  • 事務職など少人数採用の職種や専門職の人
  • コンサルタントに熱心に働きかけてほしい人
  • 経験豊富な30代・40代

大手の転職エージェントがおすすめな人

  • 営業職など大人数採用の職種の求職者
  • 求人情報を淡々と紹介してほしい人
  • 多くの求人を見比べたい人
  • 20代を中心とした若手

転職エージェントは職種や年齢、希望の転職活動のスタイルによって、おすすめの登録先が異なります。自分にぴったりの転職エージェントに登録し、最大限活用しながら、人生の転機となる転職活動に臨みましょう。

黛大輔

この記事の編集者

黛 大輔
株式会社キュービック 編集者

1979年生まれ、大阪府出身。新聞社、編プロ、広告代理店などで編集・ディレクションを学ぶ。2017年に キュービック入社。現在はエディターとして、記事クオリティ向上に尽力中。

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