ネクストパラアスリートスカラーシップ〔NPAS〕 次世代のパラアスリート育成のための奨学金制度

スタイル・エッジは障がい者アスリートを応援しています

スタイル・エッジは、
パラリンピックを目指す次世代のアスリートを支援するため、
日本パラリンピアンズ協会が主催する奨学金制度
ネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)に協力しています。

スタイル・エッジは、「80億の人生に彩りを」を理念に、
人と人が互いに認め合える、社会的弱者のいない社会であるために、
様々な悩みやトラブルを抱える人を助け、
「悩む人の明日をひらく」ことをミッションとしています。
障がい者雇用や支援にも積極的に取り組んでおり、
その一環として障がい者アスリートへの支援も行っています。

障がい者アスリートの最大の悩みは、競技用具などに費用が掛かってしまうこと。

スタイル・エッジは、そんな悩みを抱えるアスリートの夢を、
活動を支える一助となればと思い、今回ご協力させて頂きました。

ネクストパラアスリートスカラーシップ
(NPAS)とは

今年から創設されたパラリンピック出場を目指すアスリート育成を目的とした給付型の奨学金制度です。
選考基準は主に、競技力、成長の可能性、意欲・資質を総合的に判断し、選考委員会にて正式に決定いたします。

選考委員会

委員長
河合 純一 日本パラリンピアンズ協会 会長
副委員長
金弘 厚雄 株式会社スタイル・エッジ 代表取締役社長
委員
中森 邦男 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会強化部長 兼 日本パラリンピック委員会事務局長
田中 暢子 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツ健康政策学科 准教授
柴田 亜衣 2004年アテネ・オリンピック水泳女子800m自由形金メダリスト

奨学金及び副賞

  • 50万円/年を支給(給付型)
  • 日本パラリンピアンズ協会が実施する各種勉強会への参加
  • 日本パラリンピアンズ協会の理事による相談、支援
  • 語学習得(英語)のサポート

など

主催
一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
後援
公益社団法人日本障がい者スポーツ協会
協力
株式会社スタイル・エッジ

事務局

2018年度奨学生の声

船水 梓緒里 選手

車いすテニス

©️本間正広

この度は、NPAS奨学生に採用していただき、ありがとうございます。パラリンピック出場を目指す私にとって、このような良い環境と良い指導者は欠かせません。第1期生として、ご支援いただく皆様へ感謝の気持ちを忘れずに、日々精進してまいります。

古澤 拓也 選手

車いす
バスケットボール

この度はネクストパラアスリートスカラーシップに選んでいただきありがとうございます。感謝を申し上げると共に東京パラリンピックに出場できるように日々精進していきたいと思います。

新田 のんの 選手

クロスカントリー
スキー

©️堀切功

この度は、NPAS奨学生の1期生になりましたことを大変うれしく思っています。ありがとうございます。今まで以上に責任感を持ち、精一杯競技に打ち込み、頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

橋本 勝也 選手

ウィルチェアー
ラグビー

今回、ネクストパラアスリートスカラーシップの奨学生になれたことに本当に感謝しています。奨学生になった以上、自分のプレーの技術等の向上とともに東北をはじめとし、全国にスポーツ文化を根付かせていくことが出来るように頑張っていきたいと思います。

2017.12.2 NPAS授与式に弊社執行役員の花咲が授与者として出席しました